2019年09月25日

秋めいて、、きませんね。

気温28度って、まだ夏ですよね。
最近の猛暑のせいで「35度くらいが夏」って感じだと、
28度って「ああ、ちょっと涼しくなってきましたね」って言いたくなりますが、
まだまだ暑いですからね?!

それでもまぁ、夜に外に出てみれば、なんとなく秋の気配が感じられるようになりましたね。
そういや10/22はカレンダーが赤くない場合もありますが、今年に限り祝日です。
即位礼正殿の儀の日ですね。

祝日と言えばここんとこ3連休が2回きまして、何となく身体が休まったかなーと思ってますが、
この暑いのが何とかならないと、やっぱりバテちゃいますね。
また、最近秋が短いので、秋らしい事も積極的に狙ってやらないとダメですね。

くりごはん、たべたいなあ。サンマは高いし。

とまぁ、食欲の秋全開ですが、来週からはいよいよワタクシ個人的な楽しみであるゲームの世界大会が始まります。日本チームも出ますので、応援したいのですが、ヨーロッパ開催なので時差ががが。
まぁ、個人的にはVODで見るので生放送時間帯に起きて無くてもいいやと思ってますが、そうで無いかたも数多くいらっしゃる事かと思います。
世の経営者及び上司の皆様、マイナースポーツやマイナー趣味にも世界的なイベントがございますので、ちょっと眠そうな人を見かけても、ワールドカップ及びワールドクラシックベースボール開催期間的な生温かさで見守っていただければ幸いです。
まぁでも、眠くても仕事はちゃんとやりましょう。


業務サービス部 天野
posted by MMIスタッフ at 17:13| Comment(0) | 日記

2019年09月19日

個人クリニックから医療法人へ

 医業または歯科医業で、個人経営のクリニックとして開業し、その後医療法人化を検討される方は多いと思います。今回は、会計と税務の視点から見た医療法人化のメリット・デメリット、個人経営と医療法人の違い、法人化後に気をつけるポイントについてまとめました。

医療法人化のメリット・デメリット
 個人経営から医療法人にする最大のメリットは、節税です。個人経営では専従者給与を経費にすることはできても、院長ご自身の給与を経費にすることはできません。しかし医療法人にすることで、院長は理事長として医療法人から給与をもらい、その給与は医療法人の経費にすることができます。またその給与は、給与所得控除ができます。結果、法人税と所得税を合わせたとしても、個人経営の時より税金を安くすることができます。
 また院長個人の生命保険契約は、支払われている保険料のうち生命保険料控除により節税できている部分は、ごくわずかであるケースが多くみられます。法人にすることで、契約内容により一部を損金(税法上の費用)に入れることができます。結果、法人税を節税しながら、将来、解約返戻金を退職金の資金に充てることができます。他にもメリットは、分院展開の可能性、赤字の繰越が3年から10年に延長、原則2事業年度は消費税免税などがあります。
 デメリットとしては、医療法人化に伴う手続き費用、社会保険の強制加入による費用負担増加、議事録や事業報告書の作成提出に伴う事務手続きの費用負担などがあります。

法人化後に気をつけるポイント
 まず一番に気をつけなければならないことは、法人の収入は理事長のお金ではない、ということです。個人経営の時は、通帳にあるお金を自由に引き出しても問題はありませんでした。しかし、院長個人と法人は別人格になるので、法人の通帳から勝手にお金を引き出すことはできません。仮に給与とは別に通帳からお金を下ろした場合には、役員貸付金となり利息が発生しますが、医療法人の場合は役員貸付金自体が禁止されています。この他にも注意点がありますので、身近にいる税理士にご相談の上、ご検討されることをお勧めします。

dailyコラムより
posted by MMIスタッフ at 16:32| Comment(0) | 日記

2019年09月11日

台風一過ですね


台風が過ぎ去りました。
被害に遭われたかた、今もライフラインが途絶しているかた、
お見舞い申し上げます。一刻も早い復旧をお祈りしております。

我が家も外に置いてあった小型の物置が吹っ飛ぶ等、
割とウエイトがあったものにも被害がありまして、
ほんとうに強い台風だったんだなと衝撃を受けております。

尚、会社には被害らしい被害は無く、
お客様の書類やデータは無事ですので、ご安心くださいませ。

そう、書類やデータには被害が無かったんですが、
雨が吹き込んじゃった部分がありまして、カーペットの脱水作業を
半日かけて行いました……。
いやほんと停電してたら結構大変でしたが、停電しなかったのが本当に救われました。
(USP等対策はしてますが、したらしたで復旧時の荷電対策等がとっても面倒ですからね)

尚、災害義捐金に対してはふるさと納税と同じ扱いをするケースがあります。
寄附の際に、控除について知りたい方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。


業務サービス部 天野
posted by MMIスタッフ at 16:26| Comment(0) | 日記