2019年06月21日

相続時精算課税と暦年贈与

 相続税対策の一つとして、生前に財産を贈与する際、2,500万円控除の「相続時精算課税制度」と、年110万円控除の「暦年贈与」を、皆さんはどのように比較検討されていますか?
 今回は、相続時精算課税制度の特徴とメリット・デメリットをまとめました。

相続時精算課税とは
 まず相続時精算課税とは、財産をあげる人が60歳以上、財産をもらう人が20歳以上で、一定の直系親族の関係である場合に2,500万円までは贈与税がかからない、という制度です。2,500万円を超える部分については、一律20%の贈与税がかかります。

特徴 ≒ 注意点!?
 その名の通り、相続時に精算するのが「相続時精算課税制度」。この制度を適用して生前に贈与でもらった財産は、相続が起きたときに、相続でもらったものとみなして相続税の計算に入れます。そして最大の特徴は、この制度を適用すると途中で撤回できない、ということです。

相続時精算課税と暦年贈与は選択適用
 相続時精算課税と暦年贈与は、併用はできません。一度、相続時精算課税制度を適用する届出書を提出すると、生涯にわたり、その制度を適用することになり、暦年贈与に戻ることはできません。財産をあげた人ともらった人の組み合わせにつき、一生涯のうち2,500万円までは贈与税がかからないのが、相続時精算課税制度。これに対し暦年贈与は、もらった人につき毎年110万円までは贈与税がかかりません。

相続時精算課税のメリット・デメリット
 相続時精算課税のメリットは、相続税の計算の際、贈与時の価額で計算をするため、株式などの将来値上がりするものに対しては生前対策として有効なことです。また収益物件であれば、贈与後は財産をもらった人の収益になるので、生前対策の一つに使えます。住宅資金贈与の非課税枠と併用する方法もあり、一度に多額の贈与をする場合にはメリットがあります。
 デメリットとして、暦年贈与は相続開始前3年以内の贈与でない限り相続税の計算に入れる必要はないのに対し、相続時精算課税でもらった贈与財産は相続税の計算に必ず入れる必要があります。相続時に物納や小規模宅地等の特例が使えないなどのデメリットもあります。

dailyコラムより
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2019年06月14日

オリンピックまであと何日なんですか?

どうも、業務サービス部です。

いつの間にか気がついたらオリンピックのチケットの予約抽選申込が終わっていますね。
何かしら見たいなぁと思ってたんですが、当日券とかってあるんでしょうか。
個人的にちょっとメジャーでないけど楽しい競技をご紹介したいと思います。

ホッケー
アイスじゃない方のホッケーです。コートの中でスティックを使ってボールをはじき、相手ゴールにシュート。得点の多い方が勝ちです。サッカーをスティックでする版みたいなやつ。
激しい運動量とめまぐるしいボールの移動、ポジショニングとスティックさばき、見るところが多い競技でございますので、ぜひ一度眺めていただきたい。

馬術
まさに人馬一体のスポーツです。障害馬術・馬場馬術・総合馬術と3種類の種目があるのですが、特に注目したいのは総合馬術にだけ入っている「クロスカントリー」という種目です。
池とか藪とか自然を生かしたコースを疾走ジャンプしまくる種目なんですが、ベリーハードな調整をするらしく、2大会前だったかな、たぶんロンドンオリンピックをネット中継で見てたんですが、ムチャクチャ落馬が多くて、ホントに完走できるコースなの?! とハラハラして見ていた記憶があります。

ヨット
結構な距離を結構なスピードで駆け抜ける競技ですね。
風を読み、ルート取りを決めるのが上手い人は、きっと祖先は船乗りさんなのでしょう。
ヘリからの俯瞰が綺麗な絵です。そういう点でオススメ。

まだまだ色々な競技がありますが、せっかくのオリンピックですから、ちょっと知らない競技についても、調べたり・見てみたりすると楽しいですよ!

業務サービス部 天野
posted by MMIスタッフ at 16:00| Comment(0) | 日記

2019年06月03日

【展示会のお知らせ】Tabisuke Tabizo Exhibition 2019 Tokyo 2019.6.12 wed - 16 sun

Tabisuke Tabizo初の
展示会を開催します

今回の展示会では、靴職人の五宝賢太郎さんをコラボレーターとして迎え、
共に開発した新作のウォーキングブーツと、
背中の蒸れを抑える背面パネルを採用したバックパックをローンチいたします。
ベアフットのはき心地とミッドフットの歩行、
そしてクイックリリース & クイックフィットを目指したウォーキングブーツ。
高さの異なる4つのパッドで構成される背面パネルを採用したバックパック。
どちらも約2年の開発期間を経て完成した自信作です。
お客さまもリテーラーさまも、ぜひ会場へ足をお運びいただき、
その「新しい」はき心地と背負い心地をお試しください。
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開催日時:
6月12日(水)〜16日(日)
10:00〜17:00

会場:
GRENSTOCK 六本木店
東京都港区六本木5-16-19

https://tabisuketabizo.jp/ex2019_catcher.html
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