2021年04月27日

ゴールデンなウィークのはずですが

どうも、企画部です。
なんかWeb改修するかもで、計画中です。
リニューアルできたらこのブログとかでも紹介したいなぁと思っております。

さて、暦を見れば4/27、ゴールデンウィークまでもう少しという事で、本来なら何か予定を立てたりしてウキウキ気分になるところですが、弊社がございます東京都につきましては、緊急事態宣言発令中でして、不要不急の外出自粛、酒類提供の停止、飲食店の午後8時閉店等、各種自粛メニューがてんこ盛りでございます。
つまりはGWはじっと家で過ごせよ、というお達しな訳ですが、まあゲームでもして過ごすかな、という引きこもり適正がある人間なので、あんまり辛くもなかったりしますです。

ただ、今回はスーパー銭湯がのきなみ閉店となってしまったので、趣味のサウナに入れないのはちょっと寂しいな、というところです。寂しさのあまり「自宅 サウナ」とかで検索をかけてみましたが、うーんやっぱりちゃんとしたサウナを施工するのは高いですね。

尚、税理士法人エムエムアイにつきましては、4/30は「在宅勤務か有給取得を推奨日」としておりまして、電話は転送等の対応を取らせていただく予定でございます。
普段よりちょっとだけ担当者との連絡にお時間を頂戴しますので、予めご了承いただけると幸いです。
近年はオンライン相談とか予防対策とか頑張ってますので、連休の中日を利用して、完全に在宅ワークできるかしら、という事でフローを確立するための試験日としておるわけです。
とは言え、パソコン仕事の多い業種なので、在宅はやりやすい部類だったりします。これからもそこそこ時流に乗れる会計事務所として頑張ってゆきたい所存です。


Mid-Season Invitationalは開催で嬉しい 天野
posted by MMIスタッフ at 17:11| Comment(0) | 日記

2021年04月22日

雇用調整助成金特例措置の今後は?

一律支援から転換へ
 厚生労働省は休業手当を支払う企業支援の雇用調整助成金(雇調金)の特例措置を、5月以降は一律支給でなく経営状態や新型コロナウィルスの感染状況で差をつけると発表しました。現行の特例を一律で適用するのは4月末までとなります。
 雇調金は昨年春以降特例措置を何度も延長してきました。現行では1人当たりの上限額は1日15,000円。助成率(労働者に支払う休業手当に占める助成金の割合)は最大100%ですが、今年の5月からは支給基準を満たした企業以外は上限額1日当たり13,500円、助成率は90%になります。
 直近3か月の売上高などの生産指標が30%以上減少している経営難企業、「まん延防止等重点措置」が適用になる地域は5月以降も現行措置を続けられます。
 また、休業手当を受けていない非正規労働者に対する休業支援金も5月から支給内容が変更されます。現行は休業前賃金の80%で上限11,000円が9,900円になります。

人材の移動やデジタル時代教育訓練の提唱
 現行制度を一律で適用するのは4月までですが、必要以上に休業支援を続けると経済上の問題や人材の移動に悪影響を与えると言われています。
 日本総合研究所では「雇用維持策は短期的には必要だが長期化すると経済全体の活力や新しい産業育成の阻害要因になる。新しい産業に人が移動できるよう労働政策を変えていくことが重要」と話しています。このことの背景には財政の厳しさもあります。雇用調整助成金の独自の積立金はすでになく、失業手当等に使う雇用保険の積立金を2兆円規模で借り入れをして、賄っている状態です。企業や労働者が払う保険料の引き上げは今年度はありませんでしたが、今後はあるかもしれません。

今後は新産業の育成の方向へ
 雇用以外の分野でも支援の重点化は進みつつあります。中小企業に最大200万円を支給する持続化給付金とテナント賃料を補う家賃支援給付金は3月下旬までに約5.5兆円が給付済で、当面の支えは目的を達成したとされています。今後はコロナ後の社会に合わせた業態転換を促す「事業再構築補助金」の活用で1企業当たり最大1億円を用意し、新しい取り組みを始める中小企業を支援する方向です。

dailyコラムより
posted by MMIスタッフ at 16:15| Comment(0) | 日記

2021年04月14日

気が付くとスマートなまでに花は散っているものです

どうも、企画部です。

すっかり雨模様の本日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
会社の前には八重桜が植えてあるので、春にはきれいな風景となりまして、
それこそスマホを手にした通行人が花をめでている風景も日常でございます。

ただ、今年は特に雨風強い日も、あったかかったりさむかったりの日も多いせいか、
普段より散るのが早かった気がしますね。

さて、今回のブログは別に役立つ話はしない回なので気楽に行きたいと思います。

あー、スマートウォッチってあるじゃないですか、
あのりんごの会社とかが出してるやつ。
なんか、脈拍とかアレして健康管理してくれるんですよね?
あと電話とかと同期して何かするんですかね? あんまり詳しくないんですが。
ただ、「おまえそれでスマートウォッチって名乗るのか?」という事象が1点だけありまして。
もちろんスマートだからタッチ&ゴーの駅の決済システム「SUICA」とかも入るわけなんですが、
あれ入れるのスマートじゃないですよね。

日本て右利きの人が多いじゃないですか、
んで、時計は左腕にする人が多いのに、
スイカってカードをタッチする仕様なので、
「進行方向右側にタッチ部分」があるんで、

左腕をクロスして右側にタッチする非常にスマートでない恰好になってしまいます。

suika.png
図解しようとして絵心の無さに心折れし図。雰囲気だけでも分かっていただけると幸いである。

いっその事タッチの瞬間だけ反転して後ろ向きになり、
そのまま1回転ターンをかましてやるくらいの意気込みがないと、
スマートウォッチを極めし者とはならないのかもしれませんね。

何もかも機能を入れればいいってもんじゃないよね、
というお話でございました。
あっ、でもスマホに交通系電子マネー入れるのはホント便利だからおすすめです。

企画部 天野
posted by MMIスタッフ at 14:29| Comment(0) | 日記