2017年11月28日

高橋と鈴木が多い税理士法人

どうも、日々是仕事、です。

最近はふるさと納税のご相談のお電話が増えて参りまして、
わたくしの背景に

ざわ…
   ざわ…

というエフェクトが出ている気がします。
そろそろ戦慄が走りますね。忙しくて。
慌てて大失敗してぐにゃあーとならないように気をつけたいと思います。


さて、弊社税理士法人エム・エム・アイには、何故か高橋と鈴木が多いです。
お電話を取り次ぐ際も、結構大変です。

「鈴木は数名おりますが、どちらの鈴木でしょうか?」
と、お伺いする事も多いのですが、
お客様が苗字しか知らない場合なんかは結構大変です。

「えーと、どんな高橋ですか?」

というちょっとおかしい質問をお客様に投げかける場合もあったりします。

尚、高橋のパターンは
「代表の高橋」
「相続の高橋」
「公会計の高橋」
「若い方の高橋」
「信行ビルの高橋」
等々、各種バリエーションが豊富です。困ったモンです。

お電話いただけますお客様につきましては、
鈴木・高橋のフルネームをぜひ覚えていただきまして、
フルネームにてご用命いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


業務サービス部 天野正也
posted by MMIスタッフ at 13:59| Comment(2) | 日記

2017年11月24日

求人票の記載内容と実際の労働条件の相違

今年8月に厚生労働省から「ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出等の件数」(平成28年度)が発表されましたが、これによると平成28年度における申出・苦情等の件数は9,299件(前年度10,937件)、内容別では下記のようになっています。苦情の内訳は
1、賃金 28%(前年度24%)
2、就業時間 21%(同19%)
3、職種・仕事内容 14%(同13%)
4、選考方法、応募書類 11%(同12%)
5、休日 10%(同9%)
6、雇用形態 8%(同7%)
7、社会保険・労働保険 7%(同7%)

求人条件と実際の労働条件が異なる場合
 ハローワークでは求人を受理する際に原則として対面で求人条件を点検する等、求人内容の適法性・正確性の確認に努めているほか、採用結果の確認時に相違がある旨の報告を受けた場合は、事実を確認し、必要に応じて是正指導をしています。求職者から「求人条件と実際の労働条件が異なる」と言った相談があった場合には迅速な事実確認や是正指導のほか、法違反の恐れがある場合は以下のような対応をしています。求人票の内容の変更、職業紹介の一時保留、求人取消、求人票に合わせた労働条件に変更等があります。

要因別の割合は
 求人票と実際の相違についての要因は「求人票の内容が実際と異なっている」39%と「求人者の説明不足」25%で全体の3分の2を占めています。「よくあるトラブルとしては
・ 求人票より低い賃金であった
・ 求人票と違う職種であった
・ 求人票と違う仕事内容であった
・ 正社員と聞いて応募したら非正規雇用であった
・ 採用直前に言われていなかった勤務地を提示された
・ 始業時刻の30分前に出社しなければならなかった
・ 社会保険や雇用保険に加入となっていたのに加入していなかった
等が挙げられています。
 トラブルで会社の悪い印象を与えたりしないように気をつけたいものです。


dailyコラム
posted by MMIスタッフ at 10:15| Comment(0) | 日記

2017年11月16日

意外と見られてるんだなぁ弊社のブログって

前回カレンダープレゼント企画をしたところ、ちょいちょい応募が参りました。
ありがとうございます。まだもうちょっと在庫がありますので、欲しい方は言ってくださいね。

そして意外とブログを見ていらっしゃる方がいるんだな、という事に驚愕。
というかあんまり税理士法人な文章を書いて? いるのか? いないのか?
ともあれ広報として活躍しているのかいないのかさっぱり分からないのですが、
見ていらっしゃる方が居る以上、今よりもっと有用で、楽しく、
ドラマティックなブログを運営しないといけませんな、という思いな訳です。

しかしながら、企業のブログとしては、炎上は! 炎上だけは!
何としても避けなければなりません。
だけれど無難すぎるのも見る価値が無いと思うんですよね。
バランス感覚が難しくて、皆さまの企業ブログも苦慮なされてると思います。
わたしも負けないように頑張りたいと思います。


業務サービス部 天野正也
posted by MMIスタッフ at 18:02| Comment(2) | 日記